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自分の歯で咬む感覚を、もう一度

失った歯の機能を補う治療として近年選択されるケースが多くなったインプラント治療。
取手市の医療モール「取手iセンター」3階にある歯医者「ワンズ歯科クリニック」の理事長は複数のインプラント学会において認定を受けるインプラント治療の専門医であり、安心して治療を受けていただけます。インプラント治療については、お気軽に当院までご相談ください。

子どもの歯のために親がしてあげられること

当院では患者さんに安心・安全に治療を受けていただくため、歯科専用のCTを使用し患者さんのお口の状態を徹底的に調べ、治療計画を立てています。
外科手術が伴うインプラント治療では、安全に手術を行うためにも綿密な計画を練る必要があります。
3D立体画像を見ていただくことにより、患者さんご自身も自分のお口がどのような状態で、どのような方針で治療を行っていくのか分かりやすくご理解いただけます。
インプラント手術の際は、歯科用CTで得たデータを基に「サージカルガイド」を作製します。これによりインプラントの埋入位置や角度、深さなどを治療計画通りに再現できるので、精確な手術が可能になり、また手術時間の短縮にも役立ちます。
また当院理事長はインプラント認定医であり、専門知識と豊富な経験を活かし治療を行っております。

当院のインプラントの特徴

All-on-4(オールオンフォー)

All-on-4はインプラントで世界的にも権威のある、Dr.PauloMalo(パウロ・マロ)により開発された治療法で、4本のインプラントをバランスよく埋入することで最少8本の歯を1日で入れることが出来ます。
1日でインプラント治療を受けることができる可能性が得られるため、他院にて骨移植が必要、インプラントは困難と診断された方などでもお気軽にご相談ください。

SMOP(インプラントガイドシステム)

SMOPとは、CT診断によるシミュレーションを口腔内で再現できるインプラントガイドシステムで、インプラントを埋入する際にこのシステムを使用することにより、正確な埋入が行えます。このSMOPにより、フラップレス手術(切開や抜歯の必要が無い)が可能なため、患者様の負担が大いに軽減されます。

「骨量が足りずインプラント治療ができない」と診断された方へ

インプラントを受け込むためには十分な顎の骨の量が必要です。
しかし当院では、足りない骨の量を増やす再生療法を行っております。
そのため、他院で「インプラント治療はできない」と診断されてしまった方でも、当院なら治療が可能になるかもしれません。まずは一度、お気軽にご相談ください。

サイナスリフト

上顎の奥歯の部分にインプラントを入れる際に、骨の厚みが足りない場合などには骨移植を行って、骨の量が十分になってからインプラント埋入を行います。

ソケットリフト

サイナスリフトと同じく、上顎の骨が薄い場合に行う再生療法です。インプラントを埋め込むための穴から顎洞(じょうがくどう)と呼ばれる空洞を覆う膜を押し上げ、インプラントを埋入します。

GBR法

顎の骨が薄い部分にメンブレンという特殊な膜を設置しそこに自家骨(細かく砕いた自分の骨の一部)か骨補填材を入れ、骨の再生を行います。またこの治療法は重度の歯周病治療にも取り入れられています。

インプラント治療後は定期的なメインテナンスをしましょう

インプラントはそもそも、チタンとセラミックで作られています。このため、インプラント自体が虫歯にかかることはありえません。しかしインプラントの周辺にあるあごの骨や歯茎はもちろん、患者さん自身のものです。もしメインテナンスやブラッシングが不十分であれば、インプラント周囲炎という病気を発症する恐れがあります。インプラント周囲炎をそのまま放置してしまうと、あごの骨が溶けてしまって、インプラントが外れてしまうこともありえます。

このようにインプラントは手術をすれば完治する、といった簡単な治療ではありません。定期的に口腔内のチェックをして、適切なクリーニングを行うといったメンテナンスをしっかりと行う必要があります。アール歯科では、できるだけ長くインプラントを利用できるように、日ごろの正しいブラッシング方法の指導や定期検診をお勧めしております。インプラントといっても、皆さんの天然の歯と一緒という感覚を持って、コンディションを保つことが重要なのです。